症例

【症例】

◆腰痛

原因を特定できる腰痛

*腰椎椎間板ヘルニア
*脊柱管狭窄症
*脊椎すべり症
*脊椎分離症
*変形性腰椎症
*腰椎圧迫骨折
*変形性腰椎症

原因を特定できない腰痛
圧倒的にこちらが多い

筋肉・体のずれ 無理な姿勢の継続 体がかたい 性格 ストレス 内臓の病気 ミネラル等栄養不足 運動不足
など 少し痛い状態が続くと次第に治りにくくなり ぎっくり腰になったり座骨神経痛になったり その腰痛に名前がつきます こうならないように少しでも早く原因に気が付くことは大事です そして専門家のアドバイスを参考に自分でも努力しないとなかなか治りません
変形性腰痛症などつぶれてしまった骨は元にはもどりませんが、鍼治療により脳下垂体や副腎を刺激して、エンドルフィンなどの鎮痛物質を分泌させて痛みを緩和させることは可能です。
またヘルニアは最近の研究では半年間安静にしていれば白血球が元気になりヘルニアを異物と思い、食べてしまいなくなってしまうそうです。
お灸はこの白血球を含め血液の質を高めることによって免疫力をUpします。
かなり痛い方は最初の3日間続けて受けることをおすすめします。激しい症状でも痛みが和らぐ方が大部分です。またできたら手術の前がいいのですが、手術の後年数がたっていてもある程度改善します。あきらめないで

症例1

ヘルニア ■53才 女性 L5とS1のヘルニア左突出
でん部から大腿外側につるような痛み
足をなげだして座れない やや痛みのためうつ症状
週2回、10回ほどで痛みが6割減、長い間座れないので美容院に行けなかったが傷みが少なくなってきたので4ヶ月ぶりに美容院で髪を切った。表情明るくなる。治療継続中

症例2

脊椎すべり症 ■59才 男性 生まれつきL5のすべり症 緑内障 前立腺肥大 鼻炎などがある腰に関しては8ヶ月前左足全体にしびれ、でん部痛などの坐骨神経痛症状があったが2ヶ月ほどであまり痛くなくなったので治療終了。 その後運転手の仕事に就き今度は右側の大腿外側が痛くなり仕事に出られなくなり来院。足がかなり冷たかった。4回程で坐骨神経痛はなくなったが その他の症状のためしばらく通うことになった

◆更年期障害

*イライラ、不安、神経過敏
*うつ
*耳鳴り、めまい、ふわふわ感
*のぼせ、ほてり、汗をかきやすい、顔面が赤くなる
*不眠
*肩こり、筋肉痛、腰痛、関節痛
*動悸、息切れ、息苦しい
*頭痛
*食欲不振、胃の症状
*無気力

女性ホルモンの減少が原因となって起こる様々な症状を更年期障害と言います。閉経(平均50歳)をはさんで10年間(45~55歳)くらいの間に、主な症状としてのぼせやほてり、発汗、頭痛、イライラなどが現れますが、ひどくなると鬱なども発症します。 また、最近は50位で更年期障害があった人が70代でまた出るということもあるようです。
原因は更年期に入ると、卵巣が老化し、卵巣ホルモンの分泌が減少します。すると、視床下部や下垂体から卵巣ホルモンの分泌を促す指令が出ますが、すでに卵巣はその命令を聞けなくなっている。にもかかわらず視床下部は命令を出し続け興奮してしまう。視床下部の近くには自律神経を調整している中枢もあり、視床下部が興奮すると自律神経にも影響が出ます 。その結果自律神経失調症に似た症状(のぼせやほてり、発汗、頭痛、イライラなど)が更年期の症状として現れます

症例1
■50才 女性 ホットフラッシュ、手足のほてり、Tゾーンと首筋の汗

鍼灸治療2回でとりあえず収まりました。

症例2
■55才 座るとお尻が痛くて座れない、軽度の鬱、不眠

座るとお尻がびりびりして痛くて座れない、でもそれはタクシーに乗ると出なくてバスだと痛いということなのですが整形の先生に訴えても気のせいといわれ鬱気味になってしまったということです。 治療中も泣いていました。治療後は腰が軽いということでした。 一週間後にいらした時は痛みが半分位になっていました。顔も明るくなりうれしいを連発していらっしゃいました。 計6回の治療で主訴は消失しましたが 腰は変形していらっしゃいますので継続的に鍼灸治療が必要かと思われます。

【不妊治療】

女性の不妊症の原因には、排卵因子(排卵障害)、卵管因子(閉塞、狭窄、癒着)、子宮因子(一部の子宮筋腫や子宮内膜ポリープなど)、頸管因子(子宮頸管炎、子宮頸管からの粘液分泌異常など)、免疫因子(抗精子抗体など)などがあります。このうち排卵因子、卵管因子に男性不因子を加えた3つは頻度が高く、不妊症の3大原因と言われています。

排卵をしていないような症状は人によりますが比較的治療回数がかかります が、鍼灸治療により 卵管狭窄 高プロラクチン血症 粘液分泌異常などは回復までにあまり時間がかからないように思われます

東洋医学の場合 子宮は肝臓支配という考え方があります
肝臓は血液の貯蔵・デトックス・神経伝達・筋肉支配・爪・汗などをコントロールします 治療にて肝臓をケアし子宮の働きをよくするとスムーズに妊娠にいたります

症例1
■38才 女性 排卵しない 生理周期90日

妊娠するまでに2年かかりました 生理周期がだんだん短くなり排卵するようになり自然妊娠しました

症例2
■38才 大汗をかく 腰痛 バセドー氏病

体外受精にて2回目で妊娠
もう少し体をよくしてから体外受精に臨んだほうが良いとお勧めしたがご主人が早く欲しいということで受診
妊娠五カ月目で緊急入院 胎児の成長するも子宮がのびずに筋弛緩剤を打ちながら妊娠継続 出産
もう少し肝臓の働きをよくしてからの妊娠がよかった例です
甲状腺もやはり肝臓支配なのです

症例3
■40才 二人目不妊

8年前一人目も体外受精で出産 その時点で卵が8個残っており当院にいらした時は最後の1つになっていました 治療10回で妊娠・出産

体外受精しながら鍼灸治療をうけますと着床率が21%から40%に増えるという研究結果があります
当院では今まで流産経験者で妊娠しなかった方はまだおりません。体外受精に移行する前に是非鍼灸治療を受けてください
こうのとりパック・・・11回で35000円(一回分お得です)

占う
残念ながら子供ができにくい、子供に苦労する、今はまだ待つタイミングなど 生年月日でわかります。
体外受精する前など迷っていたら一度占ってみて下さい 当院で観ます

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